トリガーポイント鍼療法とは

筋肉が疲労したり、傷ついたりすると、筋肉の中にコリコリとした「筋硬結」ができます。そこを押すと痛みを感じるので、この部分を「圧痛点」と呼びます。圧痛点の中には、押すとその箇所が痛むだけではなく、他に痛みが広がるものがあります。これを「トリガーポイント」と呼び、他の部分に広がる痛みを「関連痛」といいます。
トリガーポイント鍼療法では、鍼施術をする前にしっかりと触診をして痛みやしびれなどの原因となっている部分を探し出します。
トリガーポイントを押されると患者さんからも「そこっ!」という反応が得られます。そうやって原因となるトリガーポイントを見つけて施術をしていきます。ですから非常に効率よく原因となる部分を的確に施術をすることが出来ます。

トリガーポイント鍼療法の長所

  1. 症状の原因となっている部分に対して直接アプローチできる
  2. 生理学的に患部の状態を把握し、解剖学に基づき触診し施術をするので安全、的確、効果的
  3. 刺鍼部位を絞って施術するので少ない鍼で治療ができる

なぜ自費治療なのか?

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